■つぶやき
「国家の偽装 これでも小嶋進は有罪か」有川靖夫著を読書中。
著者が創価学会元幹部・元公明党なのが興味深いところ。

オリンパス事件や日本航空、みずほ銀行の件で、ご公儀がどういう弁護士事務所を出してくるかの共通性などが見えて来ました。

事件の背後をハココネで関連づけると意外な面が見えて来るものです。
ヒューザーも典型的なハココネの例に挙げられます。

今後はゆっくりと、検察権力vsお取り潰し企業の勢力分析をする予定です。

■考察
上記の本をざっと読了
イーホームズは正義という主張が小嶋氏擁護より強く見とれました。
月に響く笛 耐震偽装」藤田東吾著を再読する必要がありそうです。

イーホームズは登記簿を見た限りでは第一勧銀OBの田中最代治人脈なのは明らかなんですけどね。
ガーラも暴騰しましたし、あの頃は作為的に急いで株価を上げようとしたり、急いで上場させようとする力があちこちで働いていたと思います。
それで、大儲けしたのはどういう人たちだったかがポイントなのでしょう。

以前書いたヒューザー関連の記事

ヒューザーと周辺会社の履歴

イーホームズからのハココネ

ヒューザー:時系列のここが重要ポイント(これらの理由が不明)
2002年10月1日-ヒューザーがパシフィックセンチュリープレイス丸の内に移転
2003年9月21日-九段ビルのオーナーの隣に小嶋社長が引っ越し
2004年6月17日-ヒューザーに平林良仁監査役就任

(株)ニューマティックの法人履歴
2005年1月25日-蓮見正純監査役辞任
2005年1月25日-(株)ヒューザーマネジメントに商号変更
2005年1月25日-千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内へ移転

耐震構造疑惑事件発覚直後のライブドア事件も、ハコモノ舞台が被ってきます。

そして、日本ERIは死守しなければいけなかった訳です。

日本ERIが宝くじ関連ビルが好きすぎる件

■考察
二人の伊藤先生と『月に響く笛』の像。
(えぼし姫)より

この伊藤整先生のご子息が、都市工学(都市計画含む)の東大工学部閥の頂点に立つ、伊藤滋先生である。
……
伊藤先生は立派な先生であり、都市工学の分野では日本を代表する先生のお一人である。そして、日本ERIの鈴木会長は伊藤先生の門下生の人である。

伊藤滋会長-(公財)日工組社会安全財団タックスヘイブン諸地域におけるマネー・ローンダリング参照
伊藤滋
会長-(NPO)日本危機管理士機構→東京高速道路参照
伊藤滋顧問-日本ハビタット協会参照