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ネット情報

朝鮮総連本部ビル売却問題(Wikipedia:2018年12月10日 (月) 04:00版)

ペーパーカンパニー疑惑
緒方はこの売却の約1カ月前の同2007年4月19日にハーベスト投資顧問株式会社の代表取締役に就任しており、同日に同社所在地も中央区内から目黒区柿の木坂の緒方の自宅へと変更されている。一方で同社は関東財務局への投資顧問会社登録および日本証券投資顧問業協会への加盟を行っておらず、実態のないペーパーカンパニーである可能性が高く、緒方もこの事実を認めている。

緒方重威による記者会見
同2007年6月13日に緒方は記者会見を行い、朝鮮総聯本部が差押えられた場合に「在日朝鮮人にとっての大使館がなくなり、彼らが棄民となるのを見るのが忍びない。またその種の施設が存在することが日本の国益に適うと信じている」ために、この取引に関与したと述べた。また、緒方は「この件は土屋公献から依頼された」と発言し、土屋が朝鮮総連の代理人であったことも明らかにした。

またこの取引の発端は、旧住宅金融専門会社(住専)の大口貸付先の会社の元社長で、1998年に住宅金融債権管理機構による差押を免れるために仮装売買を行い強制執行妨害で逮捕され有罪となった満井忠男が、緒方と朝鮮総聯の代理人を務めている人権派弁護士で、日本弁護士連合会会長を務めたこともある土屋を引き合わせる形で進められたとされる。

満井忠男への総連からの報酬
満井は報酬として朝鮮総聯側から約4億8000万円を受け取っているとされ、一方、資金提供予定者との仲介に立った元銀行員にも同様に約1億円が提供されたとされる。東京地検はこれらの朝鮮総聯からの資金の不透明な流れについても解明を進めており、本件取引全体の問題点も含めて、朝鮮総聯の副議長など現職幹部らからも事情を聞いている。さらには、報酬等の支払いがあったかどうかは不明ではあるが、公安調査庁の現役職員も本取引に関与していたと一部で報道されている。

土屋公献弁護士(土屋総合法律事務所)→第21中央ビル


朝鮮中央会館 (朝鮮総連中央本部)「売却」問題まとめ

公安調査庁トップ人事で朝鮮総連ビル売却問題が再燃
2016年4月12日-NEWSポストセブン

公安調査庁に関する質問主意書
2007年7月3日提出 質問第四七五号-提出者:河村たかし

 1 六月十七日付毎日新聞朝刊は「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物の売却問題で、売買を仲介した元不動産会社社長の男性(七三)を緒方重威・元公安調査庁長官(七三)に紹介したのは、公安調査庁の現職職員だったことが関係者の話で分かった」と報道している。かかる報道は真実か。
 2 今回、報道機関が「現職職員」として把握しているのは「梶浦祐史」なるものである。梶浦氏は公安調査庁の職員か。

関連人物の紹介記事はここがわかりやすいです。
朝鮮総連本部朝青龍関連会社50億円入札ペケで、日本の魑魅魍魎、裏のウラが見える
大阪広告代理店のひとりごとⅡ-2014年11月5日

とても興味深い記事→TSKビル絡み
児玉誉士夫の懐刀だった財形投資顧問の大橋富重さん界隈
匿名党-2009年7月26日

朝堂院氏:緒方はその金を東洋信託から借りた。だから血相を変えて、私のところに飛び込んできた。
それで私は「六本木のプロジェクト
http://www.kokusaipress.info/06t.htm
に参加しなさい。そうすれば1億6000万ぐらいすぐに用立てられますよ」などと言って、緒方、それに元検事総長の前田宏とチームを組んだ。