蓮舫議員が地域デザインオフィスを糾弾〜その1

事件

久々にニュースでハココネ関連の報道がありました。
津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金1730億円が流れる(一社)地域デザインオフィスについてです。

蓮舫参議院議員オフィシャルサイト
●2014年3月14日-参議院予算委員会
●2014年3月14日-質問を終えて

Economic News
●2014年3月15日-地域デザインオフィス採択経緯の徹底究明を

地域デザインオフィスの登記住所はバーチャル・オフィス(蓮舫議員はレンタル・オフィスと表現)らしいです。
営業住所は千代田区神田神保町2-13らしいですが、神保町MFビルなのかどうかは未確認。
※テレビでは神保町MFビルが映っていましたが
隣は神保町STビルで地図上はビル名表記がないビルです。
来週、登記簿を調べてみようと思います。

基金の運営事務局は、みずほ情報総研(株)社会政策コンサルティング部で所在地は内神田282ビル

ハココネで同ビルの日本エスコン役員から平河町宮川ビルにしっかり接続しているところが、もう定石としか言えません。
日本エスコンは富国生命ビルから本社移転してきたのですが、ハココネの接続変更目的でしょうね。
日本エスコン役員からは淀屋橋スクエアへも接続。ここは神戸製鋼所関連の神鋼商事(株)の拠点で、数字選択式宝くじの大阪抽せん回には同ビルの色川法律事務所の弁護士が立ち会うのが慣例となっています。
※トリビア→安倍晋三首相は神戸製鋼所出身。第一勧銀の宮崎邦次元会長も神戸支店次長時代に同社の争議に関係。ハイセイコーのセイコーは神戸製鋼所を意味します。

そもそも、みずほ情報総研(株)は宝くじと人脈も業務も関係が深く、白山事業所は日土地原町ビル宝くじセンターという宝くじの最奥部です。
いわば、旧富士銀行人脈の宝くじ部門がみずほ情報総研といった感じです。
※みずほ情報総研(株)=旧(株)富士総合研究所
※白山事業所→これもしっかり白山ですね。

みずほ情報総研・宝くじシステム部参照

蓮舫議員の今回の資料で宝くじ事業が、何故か書かれているのは、清水信次氏と父親が親しかったため、その辺の情報がいくらか流れているからかもしれません。

宝くじ関係者に台北支店長が目立つ理由を考えてみる参照

いずれにしても、ハココネで考察すれば、どういう事か簡単に理解できる訳です。
逆に、その辺が分からないと一辺倒な分析しかできないのです。

蓮舫議員参院予算委員会資料 – 民主党(pdf)

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事業仕分けより:自治総合センターのハココネ参照

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