東京相和銀行・長田一族と双海通商人脈とか

雑談

有限会社ライトプログレス参照

東京相和銀行の長田庄一閨閥と安東商店人脈が名を連ねています。

安東商店〜兜町コンフィデンシャル拾い読み日本空手松涛連盟参照

(有)ライトプログレスの所在地は→新橋駅前ビル1号館で、ティー.エフ.シー.(株)と同じ号室。

長田浩一氏が代表取締役の長田事業(株)と同一族の(株)東京アソシエイツは虎ノ門第2ワイコービル

ここは、塩崎恭久議員(三極委員会メンバー、世界連邦日本国会委員会会員)の会計責任者が監査役となっている(株)アゴーラ・ホスピタリティー・グループの所在地ハコモノであります。

浅井健二とはなにか(2014.08.20 MSはミタ!)より

双海通商事務所に入り口左側の部屋には常時屈強な男数名が常駐している。(ミタ)
浅井健二は防弾ガラス付ベントレーで移動している。Nの襲撃を恐れてのことだ。(聴いた)

屈強な男数名は(株)エス・ピー・アイ@新橋駅前ビル1号館の方でしょう。

●(株)エス・ピー・アイ
1.特定人物の身辺警護業務の受諾
2.総合警備保障業務

代表取締役:近石章夫
取締役:伊志嶺実
取締役:宇津木国政
取締役:浅井弘彦
監査役:村上清隆

「軍」と「産業」の共犯関係もご一読ください。

■この物語は、まず長田庄一という男の登場から始めましょう。

■長田は1922年7月2日、山梨県高根町生れ。
敗戦直後の混乱に乗じて得た、かな~り怪しい(笑)資金を元手に、1949年に無尽会社「東京殖産無尽」を設立。
消費者金融への融資などで成長。
その後、合併などで東京協和殖産無尽、東京都殖産無尽と社名を変更しつつ拡大。
1951年10月、相銀法の制定・施行による無尽会社の一斉相互銀行転換により東京相和銀行となる。
当初、長田は常務であったが、「日掛け50円で手軽に金融」等のキャンペーンで営業成績を拡大した。
たとえば、戦時中に中国で塩とタバコ事業で大儲けし、「北支の煙草王」と言われた
金井寛人
1953年、巨額の資金援助をして、
帝国ホテルを獲得させ、会長につかさせている。
金井は、満州国時代に岸信介の世話になったいわゆる「岸人脈」。岸が首相の在任期間(1957年2月25日~1960年7月19日)に力を増す。
1977年に金井が死去すると、金井の持ち株約250万株すべてを右翼の
小佐野賢治が譲り受け、帝国ホテルの筆頭株主に躍り出た。
そのさなか、航空機受注賄賂事件のロッキード事件が発覚し、小佐野は国会に証人喚問で呼ばれ刑事罰を受けることになる。

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