メモ:槙原純とネオテニー

メモ

(株)ネオテニー→渡辺政宏監査役→国際交流基金→監事繋がり→鷲尾悦也
(株)ネオテニー→伊藤穰一代表取締役、新谷敦監査役→ケイズ・パートナーシップ(宝くじ販売会社)

所在地繋がり
シックス・アパート(株)→槙原純監査役
TCエンタテインメント(株)

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報より

<槇原ファミリーの閨閥>
HEATさんの日記によると、RHJの取締役の槙原純のファーザーである槙原稔は三菱財閥の岩崎家の閨閥に直接につながっている人物だそうだ。この槙原氏は、現在は三菱商事の相談役だったはずだが、若い頃はアメリカに留学し、「ベン・槙原」で通っていた。ジャパン・ハンドラーズの一人である元国際大学学長のパッカードの著書に書かれている。

槙原稔は、ウィキペディアによると、岩崎家から初代岩崎弥太郎の孫で久弥の次男である隆弥(元三菱製紙会長)の三女の喜久子さんのところに婿入りして、三菱財閥の閨閥につながったという。噂では、エクソン社の元会長のリー・レイモンドの奥さんのシャーレーンがロックフェラー家の閨閥につながると言うから、婿養子がファミリー財閥の番頭的に出世するのはよくあることなのだろう。

面白いのは槙原ファミリーのさらなる閨閥だ。「稔・喜久子夫妻の長女・久美子とその夫・ビル・パウエルはともにジャーナリスト。長男・純はゴールドマン・サックス証券に勤務した後2006年現在ネオテニー会長。純の妻・めぐみはフリーライター」とある。(ネオテニーは、ベンチャー支援会社で、アドバイザリー・ボードに、作家の村上龍や、過労死自業自得発言でおなじみのザ・アール社長・奥谷礼子女史を迎える会社)
……
この記事は二〇〇五年の記事で、槙原久美子女史は現在も「ニューズウィーク」に記事は書いているようだが、フリーになっているようだ。シーガイアの社長アシスタントをしていたのが二〇〇五年一月までということなのだが、ひょっとすると記者生活を一旦休止して、リップルウッドの投資案件であるシーガイア関連の仕事に兄弟の純氏を通じて誘われたということなのだろうか?

奥谷礼子(禮子)氏→カルチュアコンビニエンスクラブ取締役

何故か宝くじ人脈に繋がる日本の財界
槙原稔氏は三極委員会委員でしたっけか。

RHJ→シーガイア→【IR】セガサミーホールディングス

■つぶやき
なんかビッグな裏取引が色々されてそうな予感!

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