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【傑物シリーズ】”鹿児島県の裏ドン”和田久弁護士

興味深いネット記事

【傑物シリーズ】”鹿児島県の裏ドン”和田久弁護士(前)
2012年9月12日 ネットアイビーニュース-コダマの核心

伊藤祐一郎鹿児島知事3選の裏側で!!>
 今年7月に伊藤祐一郎鹿児島県知事が知事3選を果たしたが、「脱原発」運動の全国的なうねりのなかで、対抗馬である向原祥隆氏の善戦を許してしまった。伊藤陣営は必死で≪原発再開・産廃処分場隠し≫を図り、選挙選に臨んだ。伊藤陣営としてはこの問題が表面化することを警戒した。3選を果たした伊藤氏のプロフィールは下記の通りだ。
 伊藤氏は1947年11月17日生まれで、1972年に自治省(現・総務省)に入る。2004年2月に総務省を辞め、同年7月に鹿児島県知事選に立候補して初当選している。

この伊藤氏が知事選に立つ決断を促したのが、この和田久弁護士と言われる。和田氏がどうして伊藤氏を口説いたのか――。(1)同じ出水市の出身だから、(2)大学の後輩だから、(3)人物の能力を買ったから――と、諸説が流れている。しかし、この動機はあまり重要ではない。

 問題は以下のことだ。伊藤氏の1期目の選挙で、和田氏は後援会長を務めた。04年の政治収支報告書によると、伊藤知事の資金管理団体「いとう祐一郎後援会裕祥会」の年間収入は2億2,475万6,131円で、収入の大半は和田氏からの借入金1億8,150万円でまかなわれていた。2010年分の政治団体収支報告書をたしかめたところ、「いとう祐一郎後援会裕祥会」の和田氏からの借入額は1億4,000万円であった(また、同年分では、和田氏は「阿久根の将来を考える会」に100万円の寄付をしている)。

【傑物シリーズ】”鹿児島県の裏ドン”和田久弁護士(中)
2012年9月13日 ネットアイビーニュース-コダマの核心

和田弁護士と鹿児島県との関係はかなり古くからあり、金丸三郎元知事との親交まで遡る(鹿児島県知事は金丸知事以降、鎌田要人氏、土屋佳照氏と3代続けて自治省官僚出身者。土屋氏の後が、須賀龍郎氏、伊藤祐一郎氏に連なっていく)。言うなれば、鹿児島県知事のポストは旧自治省、現総務省OBの指定ポストなのである。

【傑物シリーズ】”鹿児島県の裏ドン”和田久弁護士(後)
2012年9月14日 ネットアイビーニュース-コダマの核心

■考察
和田久氏の弁護士事務所弁護士が役員→(株)アクシーズ

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