遠山元一〜wiki拾い読み

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遠山元一

遠山元一(とおやま げんいち 1890年7月21日 – 1972年8月9日)は埼玉県出身の実業家。日興證券の創業者で初代会長。美術品収集家としても名高い。
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市村商店や平沢商店に勤務していた時期に度重なる病気で苦しみ、プロテスタントの信仰に入る。
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大日本證券投資取締役を経て、1944年、旧日興證券との合併により社長となる。
1950年、米国証券界視察のために渡米。1952年、同社会長に就任。1964年に会長を退くまで戦後日本の証券業界の近代化に尽力し、遠山天皇と呼ばれた。東京証券取引所理事、経団連評議員・同常任理事、東京商工会議所常任理事、日本証券業協会連合会会長などの要職を歴任。1968年、故郷の豪邸を法人化して財団法人
遠山記念館とし、敷地内に美術館を建てて長年にわたる貴重な蒐集美術品を収蔵。
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長男の一行は音楽評論家。次男の信二は指揮者。三男の直道は出版社社長。

遠山一行

遠山一行(とおやま かずゆき、1922年7月4日 – )は、日本の音楽評論家、実業家である。
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日興證券会長遠山元一の長男として東京市麻布区笄町(現在の港区西麻布)に生まれ育つ。クリスチャンの家庭であり、一行自身もプロテスタントの信仰で育った。
1929年(昭和4年)、成城学園小学校に入学。同級に
加藤一郎がいた。
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季刊芸術出版株式会社社長、東京音楽ペンクラブ会長、日本近代音楽財団理事長。遠山偕成の代表取締役相談役。

加藤一郎

加藤一郎(かとう いちろう、1922年9月28日 – 2008年11月11日)は日本の法学者である。専門は民法。従三位勲一等。法学博士。東大紛争時の東京大学総長としても知られる。元厚生労働大臣の小宮山洋子は実娘。元自民党参院議員・青木一男は岳父。実父は北海道銀行頭取を務めた加藤守一

■考察
青木一男元大蔵大臣の次男である青木辰男氏(元 第一勧業銀行副頭取)はクレディセゾン菱和ライフクリエイト、ザックコーポレーションなどの役員。
青木一男氏の孫が小宮山洋子議員(民主党/前原グループ)ということは、青木辰男氏の姪となります。

会長はなぜ自殺したか〜金融腐敗=呪縛の検証:その1参照

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