読んだ本から

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安東商店〜兜町コンフィデンシャル拾い読み

「兜町コンフィデンシャル 株式市場の裏側で何が起きているのか」髙橋篤史著 29Pより 「データファイル」の看板を揚げていた中江の事務所は、「アジア・インベストメント・マネージメント」と名前を変え、96年4月には赤坂にある安東ビルの五階にとこ...
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読んだ本から〜呪縛は解かれたか:その1

「呪縛は解かれたか」産経新聞金融犯罪取材班 広告停止の反動平成十年十月半ば、内外タイムス社(本社・東京江東区)発行の夕刊紙、内外タイムスに、ある連載記事が掲載された。タイトルは《”黒いハート”第一勧銀の暗部を暴く》。九年に発覚した総会屋へ...
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特務機関長 許斐氏利

■「特務機関長 許斐氏利」牧久著86-88Pより要約昭和7(1932)年、政友会内で鳩山一郎派と中島知久平派が主導権争い。愛国学生連盟の許斐氏利に中島派の門田新松議員の暗殺の誘いがあったが、その背後に鳩山に繋がる辻嘉六。許斐は門田暗殺を実行...
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見えざる政府・児玉誉士夫とその黒の人脈

「見えざる政府・児玉誉士夫とその黒の人脈」竹森久朝著 56-57P戦後もしばらくの間、東京銀座六丁目の昭和通りに面したところに「緑産業ビル」があった。そのビルは、四階建てで上屋の外装が中国の王宮風に作られていたので、一時は評判になったもの...
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読んだ本から〜株式市場の黒幕とヤクザマネー

「株式市場の黒幕とヤクザマネー」松本弘樹著 イー・トレード証券の立ち上げに関わり、西田晴夫とつきあいがあった著者。そんな書から「ここは!」と思った箇所を抜粋してみました。 リキッド上場後、社長の大神田が逮捕されたことで「闇」の部分がクローズ...
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ZAITEN2013年12月号より

みずほ「ぎょうせい」麻生へ売却の舞台裏(ZAITEN2013年12月号) P19 「合併に関してアドバイスを行っていたのはH税理士で、この人物は旧第一勧銀人脈に深く食い込み、長年にわたって税金対策やトラブル処理を行なってきた、いわば”みずほ...
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会長はなぜ自殺したか〜読売社会部清武班

会長はなぜ自殺したか 金融腐敗=呪縛の検証〜読売社会部清武班 ノンフィクションシリーズ“人間” 7 七つ森書館 ナベツネへの離反騒動の際に、清武社長が記者会見で手にしていた本です。どうして、わざわざこの本を手にしていたのでしょう?それは、取...
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天皇の金塊より

「天皇の金塊」高橋五郎著 P121より日本国民の一部に明治維新以来の「ゴールド・カルテル」の指導よろしきを得た不届きな”強盗団”が存在したからだ。強盗団とは、明治政府を捏造樹立して、天皇を祭り上げ、天皇の名を騙り、その「畏れ多い」権威を笠に...
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「橋下徹のカネと黒い人脈」より

「橋下徹のカネと黒い人脈」(一ノ宮美成+グループK)稲盛人脈の分析中に読んでたら、橋下さんの最大のブレーンが上山信一慶應大教授になってました。上山氏は(株)麻生の監査役(現任)ですね。 P17より 先の橋下番記者が言う。「ブレーンは、だい...
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「世界を動かす人脈」より

「世界を動かす人脈」中田安彦著 30pより この「スモール・ワールド」の理論によって、「なぜ金持ちは一層金持ちになり、貧乏人はなぜ一層貧乏人になるのか」ということを示すことができる。この理論によると、ネットワークで最も重要なのは、「ハブ」...
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